この笑顔が見たくて。学びは永遠に終わらない件。
- 剛史 小坂
- 5月2日
- 読了時間: 2分
陳氏太極拳を続けると、身体の細部に注意を続けなければいけません。それゆえにこそ、頭をとても使います。脳をフル活動させます。そして、「完成した形」は常にありません。常に学習回路を開いていないといけないのです。
陳氏太極拳にこだわったことではありませんが、「完成した!」って落ち着いてしまうと、謙虚さを忘れてしまいます。そういった意味でも身体と脳を通して常に学びの回路を広げる=学び続ける姿勢が大事であると、思うのです。これは孔子も論語で行っています。
子曰、君子不器(為政第二、一二)
君子は固定した機械ではない。
つまり現状に満足してはならないということです。
陳氏太極拳にはもっと深い諸理論(私も学習過程です)はありますが、とても簡単にいうとそんな風にまとめられるかもしれません。
だからこそ、「人生100年時代」と言われようが、それが200年になろうが、学び続けることが必須だと思うのです。何に関してもです。
社会に例えれば、学びを止めた会社が発展を終えてしまうのと同じです。
とはいえ、私たちは皆さんの「健康」を重視しています。陳氏太極拳というと「気」の流れがどうとか言いますが、魔術的なことは言いません。根本的には「身体を適度に鍛えて健康になろう」なのです。私の先生も「鍛える」ことを重視されています。
身体を鍛えて、無理かもしれないという怖さを超えて笑顔になりましょう。笑顔も長寿の必須です。





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